レイヤーを使用する

オブジェクト、コンパウンド、グループを配置できるレイヤーを使って作業することができます。 そのため、あるレイヤーのオブジェクトを修正する際に、誤って他のオブジェクトを変えてしまうという問題が発生しません。 また、レイヤーを印刷、カット、折り目、ロック、表示/非表示にするかどうかを定義することができます。 レイヤーは通常、印刷や輪郭の切断に使用されます。
  • レイヤーを操作するには、レイヤーパネル(Window> Layers)を使用します。
レイヤーは、1つの加工工程(カットORプリントOR折り目など)にのみ割り当てることができます。 2つ目のレイヤーを作成すると、最初は下のレイヤーのプロパティを引き継ぎます。 レイヤーのプリンターアイコンをクリックすると、処理可能なステップのリストを表示することができます。
  • なし:そのレイヤー上のオブジェクトは印刷も表示もされません。
  • 継承:レイヤーは下のレイヤーと同じプロパティを取ります。
  • デフォルト:レイヤー上のオブジェクトは、選択されたカッターのデフォルトツールでカットされます。
  • 印刷:レイヤー上のオブジェクトが印刷されます。
新規レイヤーの作成方法
1. レイヤーパネルが開いていない場合は、開きます。
2. レイヤーパネルメニューから「新規作成」を選択します。
3. 必要に応じて、レイヤー名をダブルクリックし、レイヤー名を変更します。
レイヤーを複製する方法
すべてのオブジェクトを含むレイヤーを複製して、新しいレイヤーを形成することができます。
1. レイヤーパネルが開いていない場合は、開きます。
2. 複製したいレイヤーをクリックします。
3. レイヤーパネルメニューから「複製」を選択します。
4. 必要に応じて、複製されたレイヤー名をダブルクリックし、レイヤー名を変更します。
レイヤーを削除する方法
1. レイヤーパネルが開いていない場合は、開きます。
2. 削除したいレイヤーを選択します。
3. レイヤーパネルメニューから削除を選択します。
レイヤーの表示・非表示の設定方法
レイヤーの表示・非表示を設定できます。 すべてのレイヤーを表示したい場合や、一部のレイヤーだけを表示したい場合、あるいはレイヤーを表示しない場合もあります。 新しく作成したレイヤーは、デフォルトではすべて表示されます。 レイヤーの可視性は、目のアイコンの下に表示されます。
  • レイヤーを表示/非表示にするには、目のアイコンの下にあるマークをクリックします。
  • すべてのレイヤーを表示/非表示にするには、「レイヤー」パネルのメニューから「すべてのレイヤーを隠す」/「すべてのレイヤーを表示」を選択します。
レイヤーを閲覧する方法
キーボードの「Page Up」「Page Down」キーを使って、文書内のすべてのレイヤーを参照することができます。
複数ページにわたるEPSファイル
複数ページのEPSファイルをEditorで開くことができます。 各ページは別々のレイヤーに配置されます。 レイヤーパネルを使って、表示、編集、印刷するページをコントロールすることができます。
Updated on 5月 19, 2022

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