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タイリング・テンプレートの高度なキュー設定

エディターでタイルを含むテンプレートファイルを作成すると、RIPで使用することができます。 ( QueueSetup -> Layout にて ).

テンプレートファイルにプレースホルダーが含まれている場合、ホットフォルダーにドロップされたファイルの内容がこのプレースホルダーに入力されます。

その後、テンプレートファイルのタイルを使用してファイルが作成されます。

テンプレートファイルにタイルが含まれている場合、いくつかの追加設定が可能です(基本的には、タイルを含むファイルを “submit job” で直接RIPに送信した場合と同じ設定です)。

これらの設定を行うには、RIPプリファレンスを含むXMLファイルを編集する必要があります(通常、Windowsではpublicフォルダー、MacOS Xではユーザードメインのpreferenceフォルダーにあります)。 設定は、このxmlのキュータグ(PrinterListItemQueueArray0 )に追加することができます。

備考

キーワードの値が実数である場合、その値は1/18インチで表される。 (つまり、18という値は1インチということです)

キーワードを含むタグは、次のようにする必要があります。

XML.png

<KEYWORD Type="TYPE">VALUE</KEYWORD>

ここで、KEYWORDは可能なキーワードの一つ(2回)、TYPEとVALUEはそのキーワードの型と可能な値の一つを示す。

<Mirror Type="Boolean">true</Mirror>

考えられるキーワード

キーワード タイプ 価値 商品説明
マーカータイプ イント 1 登録マーク
2 クロップマーク
4 Border, キーワード BorderType, BorderOffset, BorderColor を参照。
マーカサイズ リアル >0 MarkerType で指定された装飾を含むタイル部分の周囲のボーダーの大きさ。 サイズは単位で表示されます。
ブリードサイズ リアル > 0 各タイル部分に追加するブリード量を単位で指定します。
オーバーラップホワイト リアル >0 タイル部分の重なり部分に残す白の量。この値は重なり部分のサイズより小さくする必要があります。 この値は単位で表される。
ミラー ブーリアン 真の タイル部分とその装飾を鏡に映す。
擬似 タイル部分は鏡のままにしておきます。
ボーダータイプ 文字列 オフ タイル部分の周囲にボーダーを発生させないでください。
固体 タイル部分を BorderOffset で指定されたオフセットで BorderColor で指定された色で実線描画する。
ダッシュ タイル部分を BorderOffset で指定されたオフセットで BorderColor で指定された色で破線描画する。
カット 未対応です。
ボーダーオフセット リアル タイル部分の外枠に対するボーダーのオフセットを単位で表す。
ボーダーカラー 文字列 指定された色でボーダーを描画します。 有効な値は次のとおりです。ブラック、シアン、マゼンタ、イエロー、レッド。
Updated on 5月 19, 2022

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