カラーマネジメント

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PrintFactory Editorでカラーマネジメントの環境設定を選択する。
標準 ]タブで、主に使用する印刷標準(ISO Coated v2やGRAColなど)を選択できます。 プリントスタンダードの選択は、出力インテント(参照プロファイル)を含まない ファイルのカラーマネジメントのデフォルトとして便利です。 この場合、ファイルを開くと、選択した印刷規格が出力インテントとして割り当てられます。
オプション「PDF/X出力インテントを使用する」も有効にすると、選択した印刷標準ではなく PDFの埋め込み出力インテントが参照プロファイルとして使用されます。 PDFはまず出力インテントのカラースペースに変換され(すべての透明効果およびオーバープリント効果を含む)、その後PMMの選択されたプロファイルバリアントに従って印刷されます。
注意 :エディターからジョブを送信する場合、RIPのキューのInput タブで設定したカラーマネジメントは無視されます。 エディターからの設定が優先されます。
注: カラー ]タブの[埋め込みプロファイル ]セクションで、[開く ときに適用 ]を[しない]に設定することを強くお勧めします。
注意: プレビューとして ソフトプルーフなし」オプションを選択した場合、入力/出力パネル(ウインドウ メニュー>入力/出力)と白色生成ツール(エクストラメニュー > 白色生成)は使用できなくなります。
カラープレビューは、「印刷基準」と「プリンター出力」のどちらかを選択してください。 PMM(デバイスリンクプロファイル付き)を使用する場合、作成されたデバイスリンクプロファイルに基づいてプレビューをレンダリングするため、オプションPrinterOutputを選択することをお勧めします。
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Updated on 5月 19, 2022

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